ホームページケーキクッキー&パン喫茶

大きな声では言えませんが、小さな声では聞こえません。
マスターの独り言です。

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日々出来事
2007/09/03

相変わらず、ごぶさたいたしております。前回「候補者の方々は、、、」はなんてエラそうなことを書いておりましたが、選挙が終わって壱ヶ月、もうすでに新内閣がガタガタになっています。わたくしがどんなに偉そうにしても叶わないほど、今の政治家の方々は中味の無い人間だという事でしょう。と、再びエラそうに書いてみませう。選挙後、橋本高知県知事が続投を断念。いまひとつ知事の正直な気持ちが伝わらないのですが、今が引き際だと言いたいのでしょう。わたくしの橋本知事の印象は「台風」ですね。ある日突然やってきて、雨を降らし風を吹かせて去って行く。残るのは気持ちのいい青空。残念ながら橋本知事の場合、最後の方は台風から温帯低気圧に変わってしまった感じでスッキリしませんが。でも高知県民には彼のような「台風」タイプの人は人気があるんですね。次の知事は一体だれ?騒ぐだけの「雷」タイプ?後始末をしない「地震」タイプ?酔ってる時は調子良いけど事務処理能力に欠ける「高知のおんちゃん」タイプ?さて、そこで宮崎県知事は最近どうですか?彼のなかでビジョンがはっきりしてるのでしょう、やるべきことがよく分かってる感じで印象はよいのですが、いかんせんテレビに出過ぎですね。

日々出来事
2007/07/25

まったくココに書き込まないので、どうしたことかと心配されてる方も、居るか居ないかわかりませんが、おかげさまで元気にしております。いろんな物や事が渦巻いておりまして、コレを書く10分20分の心の余裕がない状態です。何が起きているのかと申しますと、娘がバレーボールを始めまして、これがですね、世間からはひっそりとやってるイメージがありますがなかなかに熱い世界でして、、、。びっくりするようなことばかり。それからワタクシは実家の百姓の手伝いを休みの日にするようになりました、ハイ。繁忙期にはもちろん手伝っておりましたが、最近毎週です。これがなかなかに奥深い世界でして、、、。他にも大きな注文(ウチとしては、ですが)が入ったり、ご近所や常連さんにも大きな変化があったりと、今年前半は「変革の時期」なのかもしれません。そおいえば、日本近海の魚の生息地が変わってきてるそうで、昔なら考えられないような南の海の魚が北の方で採れたりしてるそうですな。もちろん山のもの、生き物やら植物やらも同じことでして、漁師さんやお百姓さんが一番「温暖化」を敏感に感じてるわけです。選挙が近いのですが、こうした温暖化に限らず「変わり始めた世界」や「変革を強いられる時代」を候補者の方々がどのくらい身体で感じているのかモノスゴク疑問です。

日々出来事
2007/03/17

ごぶさたいたしました。少々忙しい日々が続いておりまして、ま、結構な事だとは自分でも思うのですが、しばらく更新できないのはいささかさみしい心持ちがいたします。この間、宇多田さんが離婚されたり、ヒロミツさんが亡くなられたり、書いてみたい事がたくさんあったのですが、脈絡もなく映画の話を。しかもホントに唐突ですが「笑の大学」。
 三谷監督作品ということで、まず がっかりの心配は無いのですが、コレについては率直なところ映画より舞台で観たい題材だと思いました。映画だと細かい情報量が多くて話に集中できないような気がしましたね。役所さんが相変わらず「いい仕事」してました。稲垣選手は悪くは無いのですが、キャラクターのせいか余裕のない感じがして、(相手が役所さんだしねえ)お笑いの人をキャスティングした方が良かったような気がしました。見どころは、役所さんが部屋中を走り回るところ。どうやって撮るのか、カメラごとグルグル回ります。一体何回走ったのか、ホント「ご苦労様」と言ってあげたいシーンでした。あ、それからタイトルは「笑ひの大学」じゃだめだったんだろうか、私的にはそのようにしたいのですが、いかがですか。

日々出来事
2007/02/19

どんどん春めいて参ります。いかがお過ごしでしょうか。
古い話になりましたが、「失言問題」から。この問題についての感想はほとんどの方と同じく「くだらないなあ」でしたが、気になったのは「若い人はこう思ってる」「そしてそれは健全だ」というくだり。当の「若い人」達は「大人」にそう言われてどうなんでしょう?腹がたちませんか?私が若かったら、やたら腹がたつと思います。「あんたに何がわかるんだ」と。同じような事を言う大人なり、先生なり居ませんでしたか?「エレキなんて不良だ」とか「ロックなどもってのほかだ」とか(古っ)。その度に我々は「ヘビメタとハードロックの違いもわからないくせに」とか「テクノカットと刈り上げは違うんだ」とか「ラップは早口言葉じゃないし、パンクは がなってるだけじゃないんだ」とかって反抗してきましたし、そういう心意気こそ「ロケンロール」だと信じてたわけです。今の若い人はそんなことないのかなあ。そんなことを考えているウチに、「そういえば反社会的なメッセージを歌ったのは、清志郎のタイマーズ以降居ないんじゃないか」と思ったのです。外国ではU2を例に挙げるまでもなく、メッセージソングって普通ですよねえ。日本じゃ、ま、歌謡曲はそれが主題だから当たり前だとしても、恋愛以外の歌を歌うアーティストってメジャーに出てきませんねえ。話の途中経過はすっ飛ばしますが、私の仮説では「恋愛以外の歌が歌えないアーティスト(歌謡曲を除く)は長続きしない」という結論がでました。皆様の身近なアーティストで検証してみてください。私的には「ドリカム」はだめになった好例であり、「山下達郎」は大丈夫かな?と心配されるケースです。

日々出来事
2007/02/07

昨日の続きです。変だと思う、いわゆるツッコミどころは沢山あるのですが、突き詰めればどこかに「甘え」が有るんだと思います。親離れ子離れが出来て無い。本人達は大変だと思っているのでしょうが、傍から見るとそう見えない。で、ここで視点を変えて。私が好きでよく子供らに読む絵本に「とっときのとっかえっこ」があります。小さな女の子と近所のおじいさんはいつも仲良し、女の子の乳母車をおじいさんが押して散歩にでかけます。いつも一緒にいる二人を近所の人が「ハムエッグ」と呼ぶ程に。いつしか二人とも歳をとり、おじいさんは怪我のせいもあって車椅子。二人は再び散歩にでます。今度は女の子がおじいさんの車椅子を押して。声をかけた近所の人に女の子が答えます。(前はおじいさんが押して、今は私が押して、、)「とっかえっこみたいなものね」タイトルの「とっとき」には二つの意味がありますよね。「素晴らしいとっかえっこ」と「自分のとっておきをとっかえっこ」と。そのふたつめの意味で考えると、自分の好きなとっておきや、人からもらった素晴らしい時間を、今度は別の人に与えたり、してあげたりする。お母さんにだっこしてもらった暖かい気持ちを、今度は自分の子供をだっこする事で、感動が世代を越えて伝わっていく。
やがて祖父母に育てられた子供達はどんな大人になるんでしょう。より高齢化と晩婚化が進んだ未来には、高齢出産でやっと子供を授かったものの管理職の立場にあり現代以上に育児に時間の取れない親と、子育てをしたことのない祖父母と、介護の必要な祖祖父母が子育てを押し付けあう醜い言い争いをしてるでしょうね。子育てってとても楽しいものなのに。少なくとも私自身は子育てがどんなに大変でも、それ以上に楽しい事の方が多いと感じます。だから「とっとき」。それを自分の子供達が孫に「とっかえっこ」してくれたらなあ、その上に自分が動けなくなった時に私にも「とっかえっこ」してもらえたらもう最高だなあと、今からにやけてしまいます。子育てをイヤな事しんどい事煩わしい事としか思ってない人が、「とっかえっこ」だけしても、感動は伝わらない。同じように祖父母に子供を預けるにしても、自分の「とっとき」(子供のことじゃないですよ)をも預けてるという気持ちがないと単なるわがままにしか見えない。そんなことを考えました。

日々出来事
2007/02/06

クローズアップ現代を見る。堅い話題が続いてますが、今祖父母が孫の世話をしていると。お母さんは仕事せにゃならんと。祖父母は孫がかわいいとは言え、身体がついていきません。働きながら育児のできる環境整備を!と。いやいや、お父さんも育児に参加できるようにしなくちゃ。というような番組だったのですが、なんだか変な世の中になってきてるような気がしません?祖父母が孫の面倒を見る事自体は普通のことなのに、なぜ負担になるのか。ま、一緒に住んでいない、生活の為仕事が休めないというのはわかりますし、祖父母世代にすれば自分が育児の為に仕事を諦めた、そんな思いを子供にさせたくない、または自分も遠からぬ将来世話にならなくちゃならないから嫌と言えないというのも、悲しいですが「なるほど」ですよ。でも変。
遅くなったので続きはあした。

日々出来事
2007/01/30

バレンタインの準備やら確定申告やら、慌ただしい時期です。いかがお過ごしでしょうか。って、コレを読んでくださっているわけですが、どういうわけでしょう、毎日たくさんの人(以前に比べてという意味です)が訪れてくれて、ついにカウンターも7000を越えました。皆さんありがとうございます。
 さて、インドですよ、インド!先日のNHKスペシャルはみましたか?インドが凄いんですよ。私の血液の中にミーハー成分があるため、多少興奮ぎみですが、ホントびっくりしました。インドといえば、カースト制とか牛とか人口が多いとか行くと人生観変わるとか変に映画が流行ってるとか最近では数学の国とか、そういうイメージでしたが、とんでもない。このまま行けば世界を牛耳る勢いです。独立後の国づくりを理数系に特化したら、それが当たっちゃって、いまやITの世界の主な処には必ずインド人がいるわけです。で、もう世界に出る必要が無くなったので、ええとITの話なので出稼ぎしなくても例えば家の中ででも仕事できるわけです、今後はインド国内で仕事をしようと考えてるわけです。シリーズものなので、詳しくは番組を見て頂くとして、個人的にはすごくヤル気が出ました。「インド人なんかに負けてられない」と。つまり、日本が戦後50年かかって作った繁栄を、半分の25年である程度完成させたわけです。このまま「核」を持とうが、「IT」で支配しようが、金をためて「経済大国」になろうがなんとでもなるわけです。これはうかうかできないぞ、と。ま、私ひとり、息巻いててもしょうがないのですけどね。

日々出来事
2007/01/24

暖冬。ただ山の上の方は、少し白くなっていました。「あるある納豆事件」や「鳥インフルエンザ」や「谷原さん、それでいいの?事件」やらいろいろありましたが、「そのまんま」をチョイス。東さんが宮崎県知事に当選されました。タレントだからというよりも、とにかく新しい人だったら良いといった雰囲気でしょうか。東さんってば、よく這い上がってきましたねえ。スキャンダルのまま消えていくタレントさんも多いのに、もともとは真面目で頭の良い人なのでしょうか、タケシさん仕込みのしぶとさか。「知事になるまで」より「なってから」が100倍大変そうですが、もつのでしょうか。思えば橋本高知県知事も新風を期待されて登場して、あらら気がつけば知事の中では最古参の一人。改革をしたくても、自身が長期安定政権のトップだなんて、本人が一番つらいのかも。もちろん何でもかんでも「新しけりゃ良い」わけじゃ無いのですが、今一番問題になってるのは保守体制に隠されていた不正の数々ですもんねえ。宮崎の人たちの期待も大きいんじゃないでしょうか。

日々出来事
2007/01/17

本年もよろしくお願いします。さて不二屋の件、フランチャイズでお店をやってる方はホント大変でしょうね。考えただけでゾッとします。以前にも書いたような気がしますが、「当たり前のことを、当たり前にやる」ことの難しさですよね。「ちょっと古いけど」「ちょっと足りないけど」「まあいいか」という誘惑は常にあるわけで、でもその手抜きをやっちゃうと「一流」とか「老舗」には絶対になれないんです。お客さんは、手抜きやごまかし自体には気がつかなくても、そういう店だという事を必ず見抜きます。経営者としては材料のロスや、無駄な経費はできるだけ抑えたいのですが、安全性や信頼という「原点」を見失ってしまっては意味がない。ウチのような小さな店が、精一杯正直にやることで少しずつ積み上げていく「信頼」。不二屋のように「ブランド」となった巨大な信頼が一夜にして崩れさるもろさ。戒めになります。

日々出来事
2006/12/26

クリスマス、、、ああクリスマス。やっと終わりました。この時期ケーキ屋さんは抜殻状態です。抜殻のまま、年末年始向けの仕込みに追われております。儲けたんでしょ?と思われがちですが、たしかに大きな金額が動きますし、いつもよりケーキの値段も割高に感じられるかもしれません。実際には1000台以上のクリスマスケーキを作るような大手はともかく、私どものような100台200台程度の小規模なお店では苦労ばかりでそんなに利益は出ないんですよね、これが。値段にしてもクリスマスケーキの飾りや、この時期値上がりする苺や、包材の仕入代を引けばほとんど残らない、という仕組み。「でもこのケーキを囲んで子供達が喜んでくれれば」と、それだけを心の支えにしている感じ。ちなみに浜○さんやコ○ベーカリーさんは前年より良かったと聞きました。景気回復?の実感はないまでも、皆さんクリスマスくらいは賑やかに楽しんだのかもしれませんね。

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