「鴨川ホルモー」を観る。(唐突ですが)
ワタクシ的には荒川良々さんの映画でした。大変おもしろうございました。
世代的には、「鶴光でおまっ!」鶴光さんが出てたのが良かったです。演出が漫画チックなのが、好き嫌いの分かれる部分でしょうか。うちの子供たちはすでに鬼語をマスターし変なポーズをとっております。どんな小学生やねん。
内容はさておき、ワタクシ映画の中盤までてっきり設定がひとむかし前の京都かと思っておりました。ケータイやらマツダのRX-8が出てきてはじめて「ああっ」現代の話なのか!と。と申しますのも登場する学生の生活が、ワタクシが京都で学生してた頃となんら変わっていなかったからです。ホントに今でもあんな感じなのかなあ。

コメントする